TOP > ニュース > リバネスキャピタル、「Deep Tech Venture of the Year 2026」の表彰式にプレゼンターとして登壇
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2026.03.02
株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役グループCEO:丸 幸弘)が主催する、「Deep Tech Venture of the Year」の表彰式が2026年2月19日(木)に開催され、株式会社リバネスキャピタル(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:池上 昌弘)の出資先を含む合計10社が表彰されました。
「Deep Tech Venture of the Year」は、Deep Issueを解決するために、テクノロジーの集合体を形成しているアントレプレナーとその会社を表彰し、次世代アントレプレナーのロールモデルをつくり、社会全体としてディープテックベンチャーを生み出す意識の醸成を図ることを目指す東南アジア発のアワードです。
今回は株式会社リバネス 代表取締役 CCO 井上浄より基調講演と社会課題解決に向けて挑戦し続けるベンチャー企業群である「L-VENTURES」の発足発表を実施しました。
2026年は、スタートアップ部門(設立3年以内の企業)を4社、グロース部門(3年〜15年以内の企業)にて4社、ブースト部門(IPOやM&Aを経た企業)2社、合計10社よりプレゼンテーションを行い、それぞれ表彰しました。
リバネスキャピタルの出資先は以下の5社になります。
部門 |
会社名 |
代表者 | ビジョン・ミッション |
コア技術 |
|
スタートアップ部門 |
風岡 俊希 |
森の微生物の力で未来を創る |
あらゆる植物に対し、環境ストレス耐性向上や栄養成分向上、生育促進等、様々な機能の付与を可能とする、世界最大規模の共生菌「DSE」のライブラリの構築 | |
| グロース部門 |
櫻庭 康人 |
宇宙ビッグデータを使い人類の文明活動を最適化する |
水道DXソリューション「宇宙水道局」をはじめとした、衛星データとAI技術、オープンデータなどを活用した地球の社会課題解決に寄与する技術 | |
|
松井 健 |
人とロボティクスの融合で、新しい社会システムを構築し、新しい価値観を創造する。 |
遠隔操作、自律走行のハイブリッド制御のヒューマノイド型ロボット「ugo」シリーズと、ロボット統合管理プラットフォーム「ugo Platform」の開発 | ||
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秋吉 浩気 |
「いきる」と「つくる」がめぐる社会へ |
生産性を向上し、工期短縮・コスト削減を実現するデジタルファブリケーション技術 | ||
| ブースト部門 | 株式会社フツパー |
大西 洋 | 最新テクノロジーを確かな労働力に | 現場固有の要件に合わせ、光学設計・搬送設計・エッジAI・クラウド運用を組み合わせた一気通貫のソリューションを構築 |
リバネスキャピタルは引き続きディープイシューを解決するディープテックを生み出し、地球貢献を実現するディープテックベンチャーの成長を後押しする活動を続けてまいります。
【Deep Tech Venture of the Year 2025 開催概要】
日時:2026年2月19日(木)10:00~12:20(9:45開場)
会場:センターオブガレージ(東京都墨田区横川1-16-3 )
参加者:クローズド・事前登録制
ウェブページ:https://techplanter.com/deep_tech/