TOP > ニュース > 【開催報告】第18回ディープテックCxO会を開催「銀行員とともに考える、デット活用のポイント」
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2026.10.23
株式会社リバネスキャピタル(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:髙橋修一郎)は、ディープテックCxO会を2026年9月30日(水)に株式会社みずほ銀行(以下、「みずほ銀行」)と共催で実施しました。
「ディープテックCxO会」とは、ジャーミネーション期ディープテックベンチャー企業の「経営者の伴走者=CxO」というポジションにフォーカスしたネットワークを創ることで、伴走者にとって必要なマインドセットや知見を共有し、気づきを得るなど共に成長していくことを目的とした会です。
【実施概要】
日時:2026年9月30日(水) 16:00~18:00
場所:株式会社リバネス 東京本社
形式:オフライン
共催:株式会社みずほ銀行
テーマ:「銀行員とともに考える、デット活用のポイント」
第18回のテーマは「銀行員とともに考える、デット活用のポイント」。
9社10名の方にご参加いただきました。
今回は、みずほ銀行のスタートアップ融資を担当する審査部門および法人営業部門の方々をお招きし、研究開発や設備投資など、事業成長に向けて多額の資金を必要とするディープテックベンチャーにとって重要なデット活用の考え方や金融機関との関係構築について理解を深める機会としました。
前半は、デット活用について講義いただきました。エクイティとデットの違いをはじめ、事業ステージごとの着目ポイント、銀行が融資を判断する際の考え方、事業計画の伝え方などについて、金融機関の視点から解説いただきました。
後半は、参加者から事前に寄せられた質問を中心に、対話形式のセッションを実施しました。融資審査において重視される財務指標や判断基準、赤字・債務超過の状況における融資の考え方、研究開発期間が長く収益化までに時間を要する事業の将来性をどのように伝えるべきかなど、ディープテックベンチャーが直面する具体的な課題を取り上げました。
また、金融機関がディープテック領域の技術や事業内容をどのように理解し、評価しているのかについても意見を交わし、融資を受ける際だけでなく、日頃から金融機関との対話を重ね、相互理解を深めていくことの重要性を考える機会となりました。
リバネスキャピタルでは今後も、ディープテックベンチャーの経営者・CxOが互いに学び合い、事業成長につながるネットワークを構築できる場を提供してまいります。
次回は2026年12月9日(水)の開催を予定しています。
今年最後の開催になります。
皆様のご参加お待ちしております。
■本件に関するお問い合わせ
株式会社リバネスキャピタル(担当:榎本)
E-mail:[email protected] Tel:03-5227-4198