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リバネスキャピタル代表取締役社長の池上が第3期「戦略的価値創造オフィサー育成講座」で講義を行いました

2026.03.31

ファイナンシャル・バリュー&アドバイザーズ株式会社が主催する第3期「戦略的価値創造オフィサー育成講座」(以下、「本講座」)で、株式会社リバネスキャピタル(以下、「リバネスキャピタル」)代表取締役社長の池上が第3回目の講師として講義を実施しました。

本講座では、SVCO(※1)人材に求められる視座と、経営者の真の伴走者としてどのような覚悟で経営に臨み価値を創造するのか、その入口において重要な考え方をお伝えし、この後に続く講義での学びをより効果的にすることを目的としました。

講義の前半では、出前実験教室から始まった株式会社リバネス(以下、「リバネス」)及びリバネスキャピタルの創業の経緯と、リバネスグループを支える大切な考え方・概念についてお話ししました。今回、クリエイター(※2)の皆様には、「QPMIサイクル(※3)」と「ブリッジコミュニケーション」の考え方を伝えた上で、クリエイター同士で新しい事を仕掛けるグループワークを行いました。

(※1)Strategic Value Creation Officerの略称(戦略的価値創造オフィサー)
(※2)本講座では受講生こそが主役で、自律的で熱い姿勢を持ち続けてほしいという思想で、受講生のことをクリエイターと呼ぶ。
(※3)リバネスでは、イノベーションを生み出すための概念であるQPMIサイクルを提唱している

講義の後半では、「知識製造業から企業価値をソウゾウする」というテーマで、クリエイター自身が組織を通じて実現したい価値や社会へのインパクトを言語化するワークを実施しました。加えて、リバネスキャピタルが取り組むベンチャー投資およびCxO人材育成の事例を紹介し、研究シーズの社会実装を加速するための実践的なアプローチについて共有しました。経営における価値創造とは何かを多角的に捉え直す機会となりました。

クリエイターの声
「QPについては普段考えないことを必死に考えたので違う視点で自社を見ることが出来た」

「本質的な伴走とは、0→1の挑戦に寄り添うことなのだと学んだ。」

「イノベーションを自分自身の行動として実践していく重要性を改めて実感した」


リバネスキャピタルは、課題解決を目指し挑戦を続けるアントレプレナーとその伴走者を育成する取り組みを続けてまいります。

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