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リバネスキャピタル代表取締役社長の髙橋修一郎が就任後初登壇、「TECH GARAGE Seminar Vol. 11」で成長戦略を議論

2026.09.01

株式会社リバネスキャピタル(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:髙橋修一郎、以下「リバネスキャピタル」)は、2026年8月26日(水)、マレーシア・サイバージャヤのCenter of Garage Malaysiaで開催された「TECH GARAGE Seminar Vol. 11: From Prototyping to Listing」に登壇しました。

今回の登壇は、髙橋修一郎が2026年7月1日付でリバネスキャピタルの代表取締役社長に就任して以降、初めての登壇となります。

「TECH GARAGE Seminar」は、スタートアップ、研究者、事業会社、投資家、製造業関係者などが集まり、技術の社会実装や事業成長に必要な知識とネットワークを共有する場です。第11回となる今回は「From Prototyping to Listing」をテーマに、プロトタイプ開発や製造、資金調達、事業拡大から株式上場(IPO)まで、スタートアップの成長過程を幅広く取り上げました。

本イベントには、リバネスキャピタルの出資先をはじめ、リバネスのグループ会社である144 Venturesの出資先や、TECH PLANTER Asiaのファイナリスト、Deep Tech Tourの参加者など、リバネスグループが継続的に支援・連携してきた研究開発型スタートアップが参加しました。

髙橋は、Fireside Chat Session「Gateway to Growth: From Venture Capital to IPO」に登壇しました。本セッションには、Cradle Seed Ventures、UntroD Capital Asia、Bursa Malaysia(マレーシア証券取引所)など、ベンチャーへの投資会社からマレーシア株式市場まで、企業の成長を支える各段階の専門家が参加しました。

セッションでは、各ベンチャーキャピタルがそれぞれの投資方針や投資スキーム、スタートアップへの支援内容を紹介しました。参加したスタートアップは、各社が投資判断において重視するポイントや、成長段階に応じて求められる準備について理解を深めました。

続くディスカッションでは、スタートアップが資金調達に臨む際の考え方や投資家との関係構築、事業拡大に伴う経営・組織基盤の整備、将来的な株式上場(IPO)に向けた準備について、活発な意見交換が行われました。資金調達そのものにとどまらず、研究開発型スタートアップが投資家・事業会社との長期的な関係構築についても議論しました。

リバネスキャピタルは、2026年7月1日付で代表取締役社長を髙橋修一郎へ変更するとともに、「クロスボーダー基盤開発事業部」を新設しました。同事業部では、日本発ベンチャーの海外進出および海外発ベンチャーの日本進出を支えるため、海外法人設立、経理・労務・法務体制の整備、資本政策、組織設計など、国境を越えた事業展開に必要な経営基盤の構築を一体的に支援しています。

経営体制変更および新事業部発足のお知らせ:https://c.lne.st/release/management-structure-change/

新体制発足後初となる今回のイベント参加を通じて、リバネスキャピタルが新たに強化するクロスボーダー支援の方向性を示すとともに、研究開発型スタートアップが国境を越えて成長するために必要な資金、組織および経営基盤について、マレーシアのスタートアップや投資・資本市場関係者と知見を共有しました。

今後もリバネスキャピタルは、国内外の投資家、研究機関、事業会社および資本市場関係者との連携を深め、研究開発型ベンチャーが国境を越えて挑戦できる環境づくりを推進してまいります。

■ 開催概要
イベント名:TECH GARAGE Seminar Vol. 11: From Prototyping to Listing
開催日:2026年8月26日(水)
会場:Center of Garage Malaysia(Cyberjaya, Selangor, Malaysia)
登壇セッション:Fireside Chat Session「Gateway to Growth: From Venture Capital to IPO」
主催:Leave a Nest Malaysia
イベント公式告知:TECH GARAGE Seminar Vol. 11

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